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ロードバイクの季節到来!おすすめスポーツ車特集

通学用自転車

通学用自転車・シティサイクルの選び方

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長距離走るから、やっぱり「安全」が第一!

中学・高校生になると、ほぼ毎日学校までお子さま自身で通うことになります。最寄りの駅や学校までの距離にもよりますが、毎日の通学距離が往復20km以上になることも。 そうすると1週間(日曜日が休みとする)で120km、1年間の通学日数を約230日(夏休みなどを除く)とすると、なんと年間4600km以上もの距離を走ることにななります。 そこまで走ると、やはり様々な危険が存在します。まずは「交通事故」。車やほかの自転車、歩行者などとぶつかる事故の危険性があり、これを少しでも防ぐため、自転車自身に安定性や安全の仕組みが求められます。次に「自転車の消耗」。やはり走れば走るほどタイヤ、ブレーキ等部品が消耗してしまったり、パンクも起こります。アノサイクルではそこまで走ることを考え、確かな自転車をお選びいただくことをオススメしています。ここで、少しでも自転車走行のリスクを減らし、安全に通学・通勤するために、自転車の見るべきポイントをご紹介します。

荷物をのせてもフラつかない!

かごに入れる荷物が重すぎると自転車がフラつき、安定性が悪くこける原因になってしまいます。そのため、前かごにカバンを入れたときでもバランスがとりやすい重心になっているか、大きめなカゴであるかどうかなどが重要になってきます。購入前に試乗したり、実際に荷物をのせてみたり、ご心配の場合はご相談ください。

 

スムーズにこげて疲れにくい!

勉強や部活を頑張った後、自転車をこいで帰ると疲れ果ててヘロヘロになります。また、上り坂などでスムーズにペダルをこげないと、フラついてこける原因に。こぎやすさやメンテのしやすさからいえば、ベルト車がオススメですが、最近はチェーン車でも進化した変速ギアなどのおかげでとてもこぎやすいモデルもあります。

 

耐久性ある強い自転車を!

自転車自体の強度・耐久性がとても大切です。自転車はとてもシンプルな構造であるため、素材の良さや組み立ての丁寧さでによって耐久性が変わってきます。良い素材であるほど価格に反映されており、1万円前後の大量販売しているような自転車と比較すると、強度や耐久性などが全然違います。

 

利便性や防犯性もポイント!

夜になっても手動のライトだとつい忘れてしまい、ライトを点灯せずに走ってしまうことがあります。そんなときは、暗くなったら勝手についてくれるライト(LEDが主流)がオススメ。また、防犯の面では、最近は鍵がこじ開けにくいものや2か所施錠できたりと、防犯性に配慮されている機種も多くあります。

 

最後に、改めて自転車の安全・機能面での選ぶポイントを下記の表にまとめました。全て兼ね備えたものが望ましいですが、一番何を優先させるか、を考えて選ばれてもよいでしょう。

選ぶポイント 詳細
荷物やカバンを入れるカゴ 通学自転車に欠かせない装備といえば前カゴと後ろのキャリア。ある程度の深さがあると衝撃などで荷物が落ちにくいカゴや入れる物の幅がある場合、横長のカゴを選択することも大切です。
ライト(LEDが主流) 様々なタイプがありますが、オススメは車軸の中心にダイナモが内蔵されている「オートライトタイプ(LEDが主流)」。走りは重くならないし、静か!また、夜になると勝手に点灯します。また、後方のLEDの点滅とセットもおすすめです。
体に合ったサイズを タイヤの大きさ(車輪径)や車高が目安になります。必ず一度は店頭で乗られる方自身でまたがってみましょう。高さなどはすぐに調整できます。また、持ち上げたりして、無理なく取回せるかどうかもポイントです。
パンクのしにくいタイヤ 自転車のトラブルで一番多いパンク。防ぐにはこまめに空気圧のチェックが必要ですが、パンクに強い耐パンクチューブや耐パンクタイヤの装着された自転車が効果的。
フレームを選ぶ 家の大黒柱と同じで、自転車の根幹を支えるのがフレーム。一番重要な部分で、素材や精度が悪かったりすると、快適に走れないどころか、破損して大きな事故にも繋がることもあります。選ぶ目安として、安全基準に適合したことを示すBAAマークの商品が安心です。
チェーン(ベルト) タイヤと同じく定期的にメンテする必要があるチェーン。油が切れていたりすると、キーキー音がでて抵抗になり、走りにくくなります。「ベルト」車の場合は、油で汚れることもなく、走りも滑らかで注油が不要でメンテナンスが楽です。
しっかりと効くブレーキに ブレーキは軽い力で短い距離で止まることが大事です。最近は、雨の日でもしっかりと効く機能をもったブレーキを装備したモデルもあります。
堅牢な鍵を選ぶ 毎日使い、家以外の外に置いておかなければいけない通学車には、しっかりとした防犯対策が必要です。もちろん防犯登録は必要です。また、盗難保証の付いたモデルもありますが、後輪に鍵をかけると同時にハンドルもロックされる機能をもつものなど、堅牢な施錠機能をもったものを選びましょう。

乗るのが楽しくなる「デザイン」もポイントに

大人気のアルベルト

大人気のアルベルト

毎日乗る自転車だからこそ、愛着のわく自分の好きなものに乗ったほうがいいですよね。先に述べた安全性や快適性を踏まえたうえで、好きな色・形などで選んでいきましょう。ただし、一般的な自転車(シティサイクル)の場合は色々選択肢があるのですが、通学車は毎年「人気の車種・色」が集中して購入され、在庫が早く無くなります。そのため、この自転車に決めた!となれば、すぐに色やサイズなどを指定して、早めに予約や取り置きすることをオススメしています。もしお探しの自転車がなかったとしても、アノサイクルなら在庫があるかもしれません。お気軽にお問い合わせください。

メンテナンスのしやすさもポイントです

プロのスタッフが自転車を安心メンテナンス

自転車は乗っているとパンクやチェーンはずれなど何かしらのトラブルは発生します。そのため、定期的なメンテナンスが必要であったり、そもそもトラブルの起きにくい自転車を選ぶ必要がありますが、いくつかポイントをご紹介します。

 

1.トラブルの起きにくい自転車を選ぶ

自転車トラブルで一番多いのが「パンク」と「チェーンはずれ」です。まずはパンクですが、タイヤの空気は自然と抜けていくものなので、定期的に空気を補充するのが一番です。しかし、異物がささってしまうとパンクしてしまいます。そこで、最近では耐久性を向上させた耐パンクチューブ・パンクタイヤの自転車があり、効果的です。また、空気が抜けたことをお知らせしてくれる機能もあり、それらを活用するとよいでしょう。 次にチェーン駆動の場合、油切れを起こすとキーキーと音がして、快適に走れなくなってしまいます。服が汚れない程度に定期的な注油が必要です。なお、「ベルトドライブ」だと注油不要で、外れる心配もないのでおすすめです。さらに、経験豊富な専門店での購入もトラブルを防ぐ方法の一つです。

2.しっかりした信頼できるお店を選ぶ

一般的には自転車のメンテナンスは、自分自身ではできないことが多く、どうしてもお店で対応してもらう必要があります。今後購入店との付き合いは続いていくものなので、買う前のお店の方とのやり取りのなかで「信頼できる」と思ったところでの購入をおすすめします。分かりやすい基準としては「お店のスタッフが自転車大好き」で、「自転車技士」や「自転車整備士」の資格を持っているかどうかなどありますが、購入前に「パンクなど修理のときはどうしたらいいか?」などを必ず確認するとよいでしょう。

あれば安心!万が一に備える「防犯登録」「賠償保険」

通学車は必ず自宅の敷地外に自転車を置かざるおえず、盗難のリスクもあります。防犯登録は必須です。また、万が一の事故に備える「賠償保険・TSマーク」がオススメです。

自転車事故に備える賠償保険

自転車関連の事故は10年前にくらべ約1.6倍(年14万4000件・警視庁統計より)に増えています。特に、毎日自転車に乗って長距離を走ると、その分事故に合う可能性も高まってきます。また、お子さまやご高齢の方にケガをさせてしまった場合もあるため、(公)日本交通管理技術協会が運営する「TSマークの賠償保険」などの加入も必要です。アノサイクルでは、この保険を取り扱っておりますのでお問い合わせください。詳しくは「充実のサポート」をご覧ください。

TSマークの賠償保険

 


買うならお得に! ゆめタウンポイントが付きます!

アノサイクルで自転車を現金で購入すると、ゆめタウンポイントが加算されます。日頃のお買い物より高額なので、このポイント付与は見逃せません。(スポーツ用自転車、修理等は加算されません)

 

アノサイクルがオススメする通学用自転車

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通学用に!アルベルトベーシック
通学用自転車の一番人気モデルです。全てにおいて安心、安全、丈夫、高機能なモデルです。
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女子中高生に大人気!カジュナスイート
カラーやデザインにこだわった女性(特に中学生、高校生)に人気の自転車。前カゴは横幅が広く、サドルなどもかわいさ抜群!もちろん安全面もばっちりです。安心のベルト仕様あり。
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女性に人気ブリジストンのロココ
アルベルト同様、通学自転車の根強い人気モデル。特に女性には人気で、お買い物などにも便利です。安心のベルト仕様あり。
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